ダブルス決勝で力強く返球する米原(右)・森崎組=ハンナリーズアリーナ 撮影・田村泰雅

ダブルス決勝で力強く返球する米原(右)・森崎組=ハンナリーズアリーナ 撮影・田村泰雅

 テニスのGSユアサオープン女子の第5日は7日、ハンナリーズアリーナでダブルス決勝とシングルス準決勝を行った。ダブルスは第1シードの森崎可南子(橋本総業)米原実令(明治安田生命)組がフルセットで台湾ペアに敗れて準優勝だった。シングルスは、島津製作所の加治遥が四大大会出場経験のある森田あゆみ(安藤証券)に6-4、6-2でストレート勝ちし、初の決勝進出を決めた。