京都府京丹後市丹後町間人の漁港で見つかった木造船の残骸とみられる木片=昨年11月23日(舞鶴海上保安部提供)

京都府京丹後市丹後町間人の漁港で見つかった木造船の残骸とみられる木片=昨年11月23日(舞鶴海上保安部提供)

 第8管区海上保安本部はこのほど、2018年の管内の十大ニュース「8管トピックスTOP10」をまとめた。1位は昨年1月からの「日本海に木造船が漂流・漂着」、2位は7月の「京都府、兵庫県北部、鳥取県に大雨特別警報が発表(西日本豪雨)」が選ばれた。

 1位の木造船は、日本海の沿岸や沖合で確認され、昨年1月には京都府京丹後市でも見つかった。2位の西日本豪雨では巡視艇や航空機も対応に当たった。3位は6月の「海上保安制度創設70周年記念式典を挙行」、4位は9月の「(舞鶴海上保安部への)巡視船いさづ配属」だった。

 8管トピックスは昨年の主な出来事23項目から職員と一般の投票を受け付け、計768人が参加した。結果は8管本部のホームページで公開している。