サンガの李忠成選手

サンガの李忠成選手

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、Jリーグは2月下旬から中断し、J2京都サンガも4月5日から練習を休止している。自宅待機が続く選手らは日々をどう過ごしているのか。FW李忠成選手(34)からメッセージを届けてもらった。

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 海外でプレーしている乾貴士選手(エイバル、野洲高出)や原口元気選手(ハノーバー)らに連絡を取り、ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で、それぞれのサッカー観を聞いています。海外で成功するためのマインドや必要なスキル、今までサッカーしてきた中で衝撃を受けた選手のベスト3などを聞きました。

 昨年から考えていたのですが、動画投稿サイト「YouTube」の専用チャンネルを3月に開設し、海外選手との話も発信しています。現役選手の経験が、未来のプロサッカー選手や日本代表を目指す人たちのヒントになればと思います。

 僕はプロサッカー選手ですが、一サッカーファンでもあります。サッカーがない日常は退屈ですが、再開した時にはみんなで戦い、勝利の喜びを分かち合いましょう!