【資料写真】荒賀龍太郎

【資料写真】荒賀龍太郎

 空手のプレミアリーグ東京大会最終日は8日、東京・日本武道館で行われ、組手男子84キロ級決勝で世界ランキング5位の荒賀龍太郎(荒賀道場、京都外大西高―京産大出)が、同2位のザビオラ(イラン)を破って優勝した。プレミアリーグは各国を転戦する世界最高峰の大会で、荒賀が優勝したのは昨年9月のベルリン大会以来。

 東京五輪出場のためのポイント対象となり、現在84キロ級で日本人最上位の荒賀は五輪代表に向けて前進した。来年4月時点のランキングで日本人最上位の選手が代表となる。