参拝者からの要望を受けて商品化しただるまグッズ(栗東市荒張・大野cafeアプリ)

参拝者からの要望を受けて商品化しただるまグッズ(栗東市荒張・大野cafeアプリ)

 人気アイドルグループ「嵐」の聖地として多くの参拝者が訪れる大野神社(滋賀県栗東市荒張)境内の喫茶コーナー兼売店「大野cafeアプリ」で、メンバーのイメージカラーに合わせた5色のだるまグッズが人気を集めている。オーナーの田中由美さん(43)は「さまざまな形で参拝者の祈願を応援していけたら」と話す。

 祈願成就として参拝者から、だるまが奉納されたことをきっかけに、他の参拝者から手軽に身につけられる物が欲しいとの声が寄せられ、3年前から商品を作り始めた。
 だるまのキーホルダーやボールペン、缶バッジなど約20点のアイテムはいずれも参拝者からの要望で開発。昨年、販売を開始したぬいぐるみストラップ(約5センチ)は各色20点を試験販売すると1週間以内に完売する人気で、約25センチの大型ぬいぐるみも制作した。だるまグッズは同店のホームページで紹介している。