選手全員がそろってミーティングする滋賀チーム(京都市東山区)

選手全員がそろってミーティングする滋賀チーム(京都市東山区)

 滋賀チームは11日夜、主将の井上彩花(大塚製薬、滋賀学園高出)とアンカー起用が濃厚な棚池穂乃香(京産大、草津東高出)が合流し、選手13人全員がそろった。京都市東山区の宿舎でミーティングを行い、レース本番に向けて気持ちを高めた。

 実業団10年目の井上は「主将としてみんなのサポートを頑張りたい。陸上のことで悩みがあれば相談してほしい」とあいさつ。棚池は「短い間だけど、みんなと少しでも多く話せたら。全員悔いなく終われるように一人一人頑張っていこう」と明るく呼びかけた。