イメージを強調した観光ガイドブック「なんたんSCENE」とダイジェスト版

イメージを強調した観光ガイドブック「なんたんSCENE」とダイジェスト版

 京都府南丹市は、観光ガイドブック「なんたんSCENE」とそのダイジェスト版を作製した。合併前の旧4町の観光スポットを大きな写真でイメージ的に打ち出し、詳細はQRコードでホームページに入って見てもらうようにしている。
 美山町はかやぶきの里、日吉町は日吉ダムと温泉、園部町は園部城、八木町は花火大会と木喰(もくじき)仏の写真を女性モデルを入れて見開き紙面で大きく扱い、解説は簡潔にした。特産品や四季折々の美しい風景も紹介し、分かりやすいドライブマップも付いている。
 市は「今は新型コロナウイルスで大変な時期だが、落ち着いた後に活用してもらえれば」としている。
 A4判、15ページ。ダイジェスト版はA5判。広げると裏面は市全域のドライブマップになっている。各10万部作製。道の駅や市役所、支所で無料配布している。