全国の障害者の就労支援施設が参加し、農作物や加工品を販売する「ノウフク新春大感謝市」が12日、京都市南区のイオンモール京都桂川で始まった。野菜やケーキ、ビールなどさまざまな食材であふれ、買い物客でにぎわった。

 担い手が不足している農業に障害のある人の力を取り入れようとする府の「農福連携事業」の一環で開催した。京都府や長野県、岡山県などから19事業所がブースを出した。

 3連休の初日とあって、終了を待たずに商品が売り切れるブースもあった。13日も午前10時から開催する。