特産品「保津小麦」を使ったケーキ作りに挑戦する児童たち(亀岡市保津町・保津文化センター)

特産品「保津小麦」を使ったケーキ作りに挑戦する児童たち(亀岡市保津町・保津文化センター)

 京都府亀岡市保津町の特産品「保津小麦」を使った菓子教室が12日、同市の保津文化センターであり、子どもたちがパウンドケーキ作りに挑戦した。

 地元の保津小児童20人が参加。料理グループ「クックほづ」のメンバーに教わりながら、少し黒みがかった保津小麦と卵の生地を懸命にかき混ぜた。レーズンとピーナツを入れて完成させた。

 5年酒井陽菜さん(11)は「心配だったけど、楽しかった。これからも地元の食材を使った料理を作りたい」と話した。

 教室は地元自治会などが地域に関心を持ってもらおうと、毎年開いている。