力士に抱えられて、土俵入りする赤ちゃん。大泣きする子を見ながら、保護者が健康を祈った(亀岡市篠町・篠八幡宮)

力士に抱えられて、土俵入りする赤ちゃん。大泣きする子を見ながら、保護者が健康を祈った(亀岡市篠町・篠八幡宮)

 亀岡市子ども相撲大会が15日、京都府亀岡市篠町の篠八幡宮であった。小学生が熱戦を繰り広げたほか、「赤ちゃん土俵入り」も催され、保護者らが健やかな成長を祈願した。

 土俵入りには2歳までの11人が参加。赤色のまわしとはちまきを身に着けた赤ちゃんが、力士に抱かれて土俵に入ると、周囲から「ヨイショ」という掛け声が上がった。最後に土を背中に付けるため、土俵に寝転がすと、赤ちゃんは大泣きし、保護者がスマートフォンで写真に収めていた。

 相撲大会には37人が参加した。