一般公開される巡視船「わかさ」

一般公開される巡視船「わかさ」

 舞鶴の海の安全を守る関係機関の船が一堂に会するイベント「ブルーフェスタ2019 海のプロフェッショナルたち」が6日午前10時~午後4時、舞鶴港第3埠頭(ふとう)(京都府舞鶴市西)で初めて開かれる。入場無料。

 民間も含むさまざまな団体が海の安全を守っていることをPRするとともに、関係機関の連携強化を目指して開催。第8管区海上保安本部、近畿地方整備局や海上自衛隊、府水難救済会など22団体が参加する。

 舞鶴海上保安部の巡視船「わかさ」や、大阪税関舞鶴税関支署の税関監視艇「あおば」など5隻を一般公開する。このほか、小型艇の体験乗船やヘリコプターによる救助訓練、海上保安学校の学生らによる和太鼓演奏も行われる。