13日午後9時20分ごろ、京都府舞鶴市小橋の竜宮浜海水浴場で、木造船の一部とみられる木片が漂着しているのを、近くの住民が発見した。

 舞鶴海上保安部によると、木片は船の側面のものとみられ、長さ4・65メートル、幅は最大で0・7メートル。黒色コールタールが塗られ、赤字のハングル文字と数字が記載されているという。