特大荷物スペース付きの座席(JR東海提供)

特大荷物スペース付きの座席(JR東海提供)

 東海道、山陽、九州の各新幹線は、5月20日から予約制の特大荷物スペース付き座席を導入する。車両最後部の座席とその後方の荷物スペースがセットとなり、通常の料金で利用できる。

 縦、横、高さの合計160センチを超え、250センチ以内の特大荷物が対象。予約なしで特大荷物を持ち込むと別途手数料1千円が必要になる。

 東海道新幹線「のぞみ」の場合、基本的に自由席を除く各車両に設け、一列車あたりグリーン車12席、普通車30席の計42席となる。「エクスプレス予約」などインターネットからの予約も可能。