24日午前9時10分ごろ、京都府南丹市のJR山陰線吉富―八木間で、下り線の架線に木が倒れ掛かっているのを、上り快速電車の運転士が見付けた。この影響でJR西日本は、亀岡―園部間の上下線の運転を約4時間半、見合わせた。

 同社によると、倒木は長さ約30メートル、直径40センチだったという。特急や普通列車23本が運休し、列車3本が最大約4時間遅れ、約8500人に影響が出た。