滋賀県庁

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 滋賀県は20日、4月に新型コロナウイルスに感染し、すでに退院していた大津市の30代会社員男性が、PCR検査で再び陽性となったと発表した。県内で再陽性の確認は3人目。

 男性は4月9日に感染が分かり入院。28日にPCR検査で2回続けて陰性が確認され退院の基準を満たしたが、せきの症状が残っていたため、コロナ対応の病床から一般病床へ移った。今月6日に主治医と相談の上で退院し、自宅の消毒が済む12日まで大津市内のホテルに滞在していた。
 県内の感染確認は99人のまま。