24日午前10時45分ごろ、滋賀県野洲市小篠原のJR東海道線(琵琶湖線)篠原―野洲間の踏切内に人が立ち入り、姫路行き新快速電車にはねられ、死亡した。

 滋賀県警守山署によると、遮断機の下をくぐって線路に入った人に運転士が気付き、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。乗客約600人にけがはなかった。

 JR西日本によると、米原―草津間で一時運転を見合わせたが、1時間20分後に再開した。上下12本が運休するなどで1万人に影響が出た。