閑散とした夜の繁華街(4月18日、京都市内)

閑散とした夜の繁華街(4月18日、京都市内)

 京都府に発令されていた新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が解除されたことを受け、府が21日夜に「引き続き休止の協力を要請する」とした業種は次の通り。

 キャバレー、ナイトクラブ等の接待を伴う飲食店、カラオケボックス、バー、ライブハウス、性風俗店、スポーツジム。

 一方で京都府は、パチンコ店やゲームセンターなど大型施設の再開を認め、居酒屋を含む飲食店に対する午後10時までの時短営業の要請も撤廃する。23日午前0時から適用する。不要不急の帰省や旅行など府県をまたぐ移動や、全国的で大規模なイベントの開催も、引き続き中止や延期を求める。