羊毛フェルトを使ったバックや巾着、カップフォルダーなど(京都府長岡京市・障害福祉センターあらぐさ)

羊毛フェルトを使ったバックや巾着、カップフォルダーなど(京都府長岡京市・障害福祉センターあらぐさ)

 京都府長岡京市井ノ内の障害福祉センターあらぐさで10月5日、地域住民らとの交流イベント「みんなおいでよ|あらぐさひろば」が開かれる。フェルト作品展「奇跡的羊」を初めて同時開催する。

 同センターは社会福祉法人「あらぐさ福祉会」が運営。イベントは「あらぐさ後援会」が主催し、作品展は同センターが企画した。

 ひろばのステージ発表では金管五重奏と和太鼓の演奏、フラダンスが披露される。自主製品販売と被災作業所支援のグッズ販売、ミニバザーのほか、射的などの遊びコーナーも設ける。カレーライスやおでん、わたがし、飲み物などの模擬店、福引大会もある。

 作品展ではカラフルに染めた羊毛フェルトを使った動物や虫のストラップをはじめ、バッグや巾着、カップフォルダーなどを展示即売する。土染めと藍染めの作品や瓶にドライフラワーとオイルを入れたはやりのハーバリウムなども販売する。

 入場無料。フェルト作品展は10日まで。問い合わせは同センター075(953)9212。