「第30回まいづる魚まつり」が29日、京都府舞鶴市下安久の舞鶴水産流通センター周辺で開かれる。昨年は台風の影響で中止されたが、マグロの解体ショーや市民参加の競りなどが催される。

 舞鶴産水産物のPRや、魚食の普及を目的に舞鶴水産流通協同組合が開催する。

 当日は、サゴシやハマチ、ササカレイ、イカなど、京都の各漁港に水揚げされた新鮮な魚介類約4トンを用意。会場を巡るスタンプラリーやサザエ釣り、地元産魚介類を使ったすしや海鮮焼きそば、天ぷら、へしこチャーハンなどの実演販売コーナーを設ける。

 午前9時半~午後2時。小雨決行。問い合わせは同組合0773(75)3275。