元サンガのMF斉藤大介(2007年7月撮影)

元サンガのMF斉藤大介(2007年7月撮影)

 サッカー関西リーグ1部のおこしやす京都ACはこのほど、京都サンガで2003年元日の天皇杯優勝などに貢献したMF斉藤大介(38)が現役を引退すると発表した。今季からサンガの普及部コーチに就任する。

 大阪府高槻市出身で、金光第一高から1999年にサンガに加入。ボランチなどでプレーし、2007年に主将を務めた。08年から仙台、徳島などに在籍し、今季はおこしやす京都でリーグ戦12試合に出場した。J1通算132試合、J2通算261試合出場。

 斉藤は「たくさんの方々に支えられて今の自分がいることを忘れず、新たな人生を歩みたい」とコメントした。19日午前10時半からサンガ東城陽グラウンドで行われるサンガとの練習試合が引退試合となる。