京都府警城陽署

京都府警城陽署

 京都府警城陽署は25日、大麻取締法違反(所持)と相手に面会を強く求めるなど証人等威迫の疑いで京都府城陽市、自称会社員の男(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は、1日午前2時55分ごろ、城陽市内のコンビニ駐車場に止めた乗用車内で、微量の乾燥大麻を所持し、3日午後7時50分ごろ、府立高校2年の男子生徒に身代わりになるよう電話で「かばってくれ」「会って、しゃべろ」などと強く求めた疑い。
 同署によると、車に乗っていた男と、車に戻ってきた男子生徒に職務質問。その場で大麻は見つからなかったが、別の捜査で発見した大麻が、男が車内で所持していたものと分かった。男は「弁護士が来るまでは話さない」と認否を留保しているという。