京都市保育園連盟の藤田理事長(左)に紙せっけんを手渡すよーじやの國枝社長=中京区・市保育園連盟

京都市保育園連盟の藤田理事長(左)に紙せっけんを手渡すよーじやの國枝社長=中京区・市保育園連盟

 化粧品雑貨販売のよーじや(京都市中京区)がこのほど、「紙せっけん」2650個を市保育園連盟に寄付した。連盟は市内265カ所の保育園や認定こども園に配布し、子どもや保育士の手洗いに活用する。


 紙せっけんは敏感肌用で、桜のほのかな香りが特徴。同社の國枝昂社長は「1枚ずつ使えるので、子どもたちの手洗いに役立ててほしい」と話し、連盟の藤田尚哉理事長は「これから少しずつ園外に出る機会も多くなる。携帯にも便利なので、みんな喜ぶと思う」と感謝した。