JR膳所駅構内に設置された滋賀レイクスターズのPRボード(大津市馬場2丁目)

JR膳所駅構内に設置された滋賀レイクスターズのPRボード(大津市馬場2丁目)

 バスケットボールBリーグ1部の滋賀レイクスターズは、リーグが開幕した3日、大津市のJR膳所駅構内に巨大なPRボードを設置した。ホームの「ウカルちゃんアリーナ」の最寄り駅で、レイクスの西村大介社長は「多くの人に毎日見てもらい、レイクスを身近に感じてほしい」と期待した。
 ボードは高さ2・2メートル幅5・5メートルで、チームカラーのレイクスブルーを背景に、「大津市は滋賀レイクスターズのホームタウンです」と掲げた。主力の狩俣昌也選手や齋藤拓実選手ら開幕メンバー12人の写真や、ウカルちゃんアリーナへの徒歩での所要時間(約15分)も記した。
 男子ワールドカップ日本代表で、今季チームに加入したシェーファーアヴィ幸樹選手(21)も訪れ、「滋賀をホームとする自覚を持ちたい。5日のチーム初戦を前に励みになるし、勝利に貢献したい」と話した。5日の初戦は京都市右京区のハンナリーズアリーナで京都ハンナリーズと対戦する。