案内看板を設置するなど、大学入試センター試験に向けた準備が進む大学(京都市左京区・京都大)

案内看板を設置するなど、大学入試センター試験に向けた準備が進む大学(京都市左京区・京都大)

 2019年度の大学入試センター試験が19、20日に実施される。京都府内で最大の会場となる京都市左京区の京都大では17日、試験について案内する看板の設置作業が行われた。

 19年度の全国の志願者数は、前年度より5842人少ない57万6829人で、京都府では前年度比86人減の1万1533人、滋賀県では同92人減の6205人が受験する。現役生の割合は全国で44・0%。19日は地理歴史・公民や国語、外国語、20日は理科や数学の試験を行う。

 京滋では計22大学が会場となり、2400人が受ける京大では、職員や業者が受験会場での注意や、受験票を忘れたり無くしたりした受験生のための手続きなどを記した看板を設置した。

 京都、彦根両地方気象台によると、19日は京都、滋賀ともに北部が曇り時々晴れ、南部が晴れ時々曇りの予報。20日は京滋の北部で曇り一時雨か雪の可能性がある、という。