広島の食材をふんだんに使った「執行長カレー」(京都市下京区・六堀)

広島の食材をふんだんに使った「執行長カレー」(京都市下京区・六堀)

 浄土真宗本願寺派本山・西本願寺(京都市下京区)の執行機関「内局」のトップ「執行長(しゅぎょうちょう)」を通して寺や仏教のことを広く発信しようと、同寺と近くの洋食店「六堀(ろくぼり)」が「執行長カレー」を開発した。

 武田昭英執行長(74)の仕事内容などを紹介する冊子「執行長PRESS」(プレス)の創刊に合わせて作った。焼いた鶏肉を中心に、キャベツやレモンなど執行長の出身地の広島にちなんだ食材を使った。

 学生時代はボクサーとして国体にも出場した執行長。一口食べて「パンチの効き具合がいい」と笑顔を見せた。六堀で980円で販売中。