群馬県教育委員会は22日、教え子だった18歳未満の男子高校生にわいせつな行為をしたとして、公立中の30代の女性教諭を懲戒免職にしたと発表した。処分は21日付。

 県教委によると、教諭は昨年夏から冬ごろ、男子高校生とメールで連絡を取って複数回会い、学校生活などの相談を受けるうちにわいせつな行為をした。調査に「恋愛感情はなかった。反省している」と話している。

 県教委はこの他、2016~17年にインターネットの口コミサイトに県内の住宅メーカーの中傷を約10回書き込んだとして、公立小の男性教諭(32)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分にした。契約を巡ってトラブルがあったという。