京都市は18日、下京区の男性(22)がはしかを発症したと発表した。市健康安全課によると、男性は10日に発熱し、13日には発疹や結膜充血の症状が出たという。検査の結果、18日にはしかウイルスを検出した。男性は市内の医療機関に入院している。市内でのはしかの発症は本年度2人目。

 同課によると、男性は10、11、13日に大阪市内の職場に出勤していた。海外への渡航歴はないという。これまでに同僚や家族から症状の訴えはないという。