ブラジルの姉妹都市ジャンヂーラ市への支援として、市民から集まっている手作りマスク

ブラジルの姉妹都市ジャンヂーラ市への支援として、市民から集まっている手作りマスク

 京都府亀岡市は、新型コロナウイルスの感染が急速に拡大しているブラジルの姉妹都市・ジャンヂーラ市を支援するため、市民から手作りの布製マスクを19日まで募っている。


 両市は今年、姉妹都市盟約を結んで35周年になる。節目を記念し、6月下旬には2008年以来12年ぶりに亀岡から市民訪問団を派遣する予定だったが、世界的なコロナウイルスの流行で中止となった。直接交流できない分、思いを込めて寄付された手作りマスクを現地に届けてサポートする。
 手作りマスクは未使用のものとし、サイズやデザインは問わない。安町の市役所1階総合案内所に持参するか、文化国際課宛てに郵送する。