京都新聞は、読者から寄せられた情報を基に取材を展開する双方向型報道「読者に応える」の充実に向け、同様の取り組みを行っている西日本新聞、琉球新報、東京新聞、中国新聞と連携協定を結びました。

 パートナーの新聞社とは、取材エリアを越えて情報を交換するほか、双方向型報道に基づいた記事をそれぞれの新聞やウェブサイトで掲載します。情報の取り扱いについては細心の注意を払い、取材源も秘匿します。

 みなさんから寄せられた日常の困りごとや疑問、社会問題などの取材テーマが記者を動かし、ニュースとなり、さらには京都、滋賀を越えて広がる可能性があります。情報提供をぜひお願いします。