青空の下を鮮やかに彩るバラの花(2日午後4時8分、大津市柳が崎・びわ湖大津館イングリッシュガーデン)

青空の下を鮮やかに彩るバラの花(2日午後4時8分、大津市柳が崎・びわ湖大津館イングリッシュガーデン)

 滋賀県内は2日、高気圧に覆われて晴天となり、県内の各地で最高気温が今年最高となった。平年より5度高く今年初めて真夏日を記録した大津市では、琵琶湖岸で見頃となったバラが青空の下で鮮やかさを増した。


 気象庁によると、この日の最高気温は大津市で30・5度、東近江市でも平年より5・7度高い30・9度となった。
 色とりどりのバラが咲く大津市柳が崎のびわ湖大津館イングリッシュガーデンでは、来園者が日傘や帽子で日差しを遮りながら散策を楽しんだ。京都市下京区の主婦(54)は「久しぶりのお出掛け。ちょっと暑いが、さわやかな風で気持ちいい」と話した。