幼稚園の移転新築に向けて取り壊されたフレンドピースハウスの跡地(京都市上京区)

幼稚園の移転新築に向けて取り壊されたフレンドピースハウスの跡地(京都市上京区)

【同志社のフレンドピースハウスと致遠館】フレンドピースハウスは米国人宣教医ジョン・C・ベリーの旧邸で「梨ノ木屋敷」と称された。同志社は1936年から建物や土地を管理し、学生寮「布哇(はわい)寮」や国際交流施設として用いていた。致遠館は米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズが設計した2階建てレンガ造りで、1916年に完成した。徳富蘇峰が名付け、現在は同志社大の事務棟になっている。