【資料写真】エコトピア亀岡の埋め立て地(2007年、亀岡市東別院町)

【資料写真】エコトピア亀岡の埋め立て地(2007年、亀岡市東別院町)

 3日午後2時ごろ、京都府亀岡市東別院町の一般廃棄物最終処分場「エコトピア亀岡」の埋め立て地で出火し、1時間以上燃え、約500平方メートルを焼いた。

 市によると、燃えたのはプラスチック製品や金属類など「燃えないごみ」を埋め立てる処分場。収集対象ではないリチウムイオン電池など発火しやすいごみが混入し、出火した可能性があるという。5月7日にもリチウムイオン電池が原因となった小規模な火災が発生しており、市は「申し訳ない。検証し、再発防止を徹底する」としている。