19日午後5時15分ごろ、滋賀県守山市木浜町の水路に「人の頭の骨のようなものが浮いている」と散歩中の男性(69)が見つけ、滋賀県警守山署に届け出た。同署は人骨とみて鑑定し、死因や身元を調べる。

 同署によると、成人の頭部とみられ、汚れがひどく目立った損傷はないという。現場は琵琶湖大橋東詰から約3キロ南の水田地帯。