亀山城跡を訪れた際の記念となる「御城印符」

亀山城跡を訪れた際の記念となる「御城印符」

 戦国武将明智光秀ゆかりの亀山城跡(京都府亀岡市荒塚町)を所有する宗教法人大本は、城跡を訪れた記念となる「御城(ごじょう)印符」の取り扱いを始めた。明智家の家紋であるキキョウを水色で印字している。


 亀山城は光秀が丹波攻略の拠点として築城したのが始まり。城跡は1919(大正8)年に大本の所有となり、信仰の聖地として整備され、石垣が残っている。御城印符は、光秀が主人公のNHK大河ドラマ「麒麟がくる(きりんがくる)」の放送もあって、見学者向けに用意。新型コロナウイルス禍から見学受け入れを再開した1日から、万祥殿受付で扱っている。300円。
 亀山城跡の一般見学は「ギャラリーおほもと」の入館券(300円)が必要。みろく会館にある受付で検温やマスク着用の確認がある。受付時間は午前9時半~午後4時。