<堀川団地> 戦時中の建物強制疎開で消滅した堀川京極商店街の跡地に府が1950~53年に整備した6棟の3階建て店舗付き住宅。1階部分が店舗で、堀川商店街を構成している。老朽化に伴い2009年から再整備議論が始まり、12年に「アートと交流」をコンセプトとすることが決まった。1棟は取り壊した上で堀川アート&クラフトセンター(仮称)とし、4棟は耐震化などの改修を行う。南端の1棟の取り扱いは今後検討する。