京都府警右京署

京都府警右京署

 4日午前4時25分ごろ、京都市右京区嵯峨柳田町で、歩行中の右京区梅津尻溝町、会社員の男性(39)が乗用車にはねられ、全身を強く打って死亡した。車を運転していた男の呼気から基準を超えるアルコールが検出され、京都府警右京署は自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。

 同署によると、逮捕されたのは西京区桂上豆田町、会社員の男(35)。車は歩道に乗り上げるなどして事故を起こした後、横転した。男は「酒を飲んで運転したことに間違いない」と供述しているという。