バレーボール少年男子準決勝 京都-宮崎 第3セット、速攻を決める京都の大塚(茨城県ひたちなか市・勝田工高)

バレーボール少年男子準決勝 京都-宮崎 第3セット、速攻を決める京都の大塚(茨城県ひたちなか市・勝田工高)

 茨城国体の第7日は4日、茨城県ひたちなか市の勝田工高などで行われた。バレーボールの少年男子で2年連続優勝を狙う京都(選抜)は準々決勝で熊本(選抜)に、準決勝で宮崎(選抜)にストレート勝ちし、決勝に進んだ。少年女子の京都(京都橘高)は準々決勝で敗退した。

 京都勢は、陸上の少年男子Aハンマー投げで坂耀介(花園高)が66メートル13で優勝した。少年男子B100メートルの寺沢大地(洛南高)と少年男子共通三段跳びの小松航(西城陽高)が、それぞれ3位。

 滋賀勢は、ライフル射撃の成年女子エアピストル決勝で田畑実菜(びわこ学院大)が大会新の236・4点をマークして優勝。少年女子ビームピストルは山森月乃(水口高)が制した。