入館3万3333人目となった一家(亀岡市追分町・麒麟がくる 京都大河ドラマ館)

入館3万3333人目となった一家(亀岡市追分町・麒麟がくる 京都大河ドラマ館)

 京都府亀岡市追分町のサンガスタジアム京セラ内にある「麒麟(きりん)がくる 京都大河ドラマ館」の入館者が13日、3万3333人を突破し、現地でセレモニーが行われた。

 ドラマ館は、明智光秀が主人公の大河ドラマや、本能寺の変出陣の地である亀岡とのゆかりを紹介する施設として1月に開業。新型コロナウイルスの影響で厳しい運営状態が続く中、市は、光秀や京都サンガFCにかけて「3」のぞろ目の達成を一つの区切りとした。

 3万3333人目となったのは、滋賀県栗東市の会社員男性(43)一家4人。記念のくす玉を割り、男性は「歴史好きの小学生の長女につられて、家族でドラマを楽しんでいたのでうれしい」と喜んだ。

 光秀が亀山城から本能寺に向かう際に率いた軍勢の数1万3千にちなみ、亀岡牛1・3キロなどの記念品が贈られた。