中村太地

中村太地

  Bリーグ1部(B1)京都ハンナリーズは16日、ガードの中村太地(22)が韓国プロリーグKBLの原州に移籍すると発表した。KBLに加わる日本人選手は初めて。


 BリーグとKBLは2019年5月から提携しており、2020~21シーズンからKBLに導入されるアジア枠(初年度は日本人選手のみ適用)で移籍する。中村は「京都で経験したことを活(い)かして韓国での活躍がみなさんに伝わるぐらい頑張ります!」とのコメントを出した。

 190センチで大型ガードの中村は、法大在学中に特別指定選手としてB1の三河や富山、横浜でプレーし、4年生だった昨秋に京都に加入。41試合に出場して1試合平均6・3点を挙げた。昨年のウィリアム・ジョーンズカップで日本代表にも選ばれた。