四回からマウンドに上がり、8回1失点と好投した東山の梅谷(わかさスタジアム京都)

四回からマウンドに上がり、8回1失点と好投した東山の梅谷(わかさスタジアム京都)

 高校野球の秋季京都府大会は5日、わかさスタジアム京都で準決勝を行い、東山は延長十一回、6―3で京都外大西に競り勝ち、京都翔英は6―3で西城陽を破った。東山と京都翔英は近畿大会(19日開幕・佐藤薬品スタジアム)出場を決めた。
 東山は二回に十一回に1死二塁から山岡が決勝打を放った。京都翔英は二回の4連打などで4点を先制。三、四回にも1点ずつを加え、植田、池島の継投で逃げ切った。
 両校が決勝で対戦するのは3年ぶり。決勝は6日正午から、3位決定戦が午前9時半からわかさスタジアム京都で行われる。