焼きたての肉を買い求める市民たち(京都市左京区・岡崎公園)

焼きたての肉を買い求める市民たち(京都市左京区・岡崎公園)

 京都のブランド牛肉を知ってもらうイベント「京都肉祭」がこのほど、京都市左京区の岡崎公園であり、親子連れや観光客らが熱々の串焼きや弁当を味わった。
 京都肉は黒毛和牛で、府内で最も長く飼育されていることなどが条件。現在は亀岡市や南丹市、綾部市などで生産されている。
 会場では精肉店や焼き肉店、レストランなど11店がブースを並べた。炭火で焼いたステーキや牛串のほか、コロッケ、弁当などが売られ、来場者が列を作った。親子で訪れた岡崎中2年の女子生徒(13)=同区=は「柔らかくておいしい。たくさんの店があり、いろいろ食べたい」と笑顔だった。イベントは生産者や販売者でつくる流通推進協議会が主催した。が主催した。