城陽署

城陽署

 京都府警城陽署は25日、詐欺の疑いで、住所不定、飲食店従業員の少年(19)を逮捕した。

 逮捕容疑は2018年9月11日、仲間と共謀して城陽市内の女性=当時(76)=宅に百貨店や全国銀行協会の職員を名乗って電話し、「不正利用を防ぐために暗証番号の変更が必要」などとうそを言い、女性からキャッシュカード2枚をだまし取った疑い。

 同署によると、少年は「身に覚えがない」と容疑を否認しているという。カードの口座からは計100万円が引き出された。