イオンリテール(千葉市)は23日、京都市伏見区の総合スーパー「イオン伏見店」を今年の冬に閉店し、新しい店舗に建て替えると発表した。

 同店は1978年に「ニチイ伏見店」として開店。「伏見サティ」を経て2011年に「イオン伏見店」に屋号を変更した。地下1階地上4階建てで延べ1万4千平方メートル。
 食品や衣料品、家庭用品などを取りそろえ42年間にわたり地域住民の暮らしを支えてきたが、建物の老朽化で建て替えを決めた。
 跡地には新しい店舗の建設を予定する。新店舗の開業日は未定だが、同社は「建て替え中は食料品などを扱う仮店舗を近くに設置する予定」とする。