京都大の霊長類研究所(愛知県犬山市)

京都大の霊長類研究所(愛知県犬山市)

 京都大霊長類研究所は1967年6月に愛知県犬山市に設置された。歴代の所長には、日本霊長類研究の「第一世代」である河合雅雄氏や、アフリカのチンパンジー研究のパイオニアの杉山幸丸氏らが名を連ねている。松沢哲郎氏も2006~12年に所長だった。現在も世界から科学者が集い、活発な研究が行われている。