京都府舞鶴市は7日、市役所本庁舎別館(同市北吸)の外壁タイルが先月27日に剝がれ落ちたのを受けた調査で、落下の危険性がある部分が見つかり、付近を立ち入り禁止にした。
 新たに見つかった部分は、別館東側の柱部分で、シートで覆い防止措置を行った。同館南、西、北側の一部は、地震があった場合にタイルが剝がれる可能性があるとして、付近の駐車場や通路部分を立ち入り禁止にした。