焼き印を押して、「ちま吉みかさ」を作る職人(大津市中央3丁目・藤屋内匠)

焼き印を押して、「ちま吉みかさ」を作る職人(大津市中央3丁目・藤屋内匠)

 大津祭の厄よけのちまきにちなんだキャラクター「ちま吉」の焼き印を押した和菓子「ちま吉みかさ」の販売が7日、大津市中央3丁目の和菓子店「藤屋内匠」で始まった。
 NPO法人「大津祭曳山連盟」などでつくる大津祭ちま吉協議会が企画。毎年、祭の時期に市内の和菓子店と協力して販売している。
 同店では、職人たちが生地に焼き印を押し、つぶあんを包んで手際よく仕上げた。菓子職人の河地章子さん(54)は「かわいいちま吉で笑顔になってもらい、祭りを楽しんでほしい」と話す。
 宵宮と本祭のある12、13の両日は、「光風堂菓舗」(同市中央1丁目)でも販売する。中央2丁目に特設するちま吉センターでも購入できる。1個200円。