ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会組織委員会は7日、大型の台風19号が試合開催に与える影響について、注視していると発表した。

 組織委は気象の専門家などから得た情報を基に、日本の南側にある台風19号が非常に強い勢力で北西に進路を取り、週末の12日から13日にかけて国内に強風と大雨をもたらす恐れがあると警戒。関係各機関と連絡を取り合いながら、対応について日々情報を更新していく方針という。

 1次リーグ最終日の13日は横浜・日産スタジアムでのA組、日本―スコットランドなど各地で4試合が行われる。