新型コロナウイルスで、キャバクラ店での集団感染が疑われる例が続いている。28日、栃木県と宇都宮市は市内の店に勤務する男女5人の感染を発表、この店の感染者は計8人になった。さいたま市でも市内のキャバクラ店で働く男女3人の陽性が判明、この店の感染者も計8人となった。

 宇都宮市によると、県外から訪れた客の感染が確認されたため、接客した女性3人を検査し、27日に陽性を確認。1人は系列店でも勤務していたため、2店で勤務した25人を検査し、新たに5人の感染が分かった。クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。