京都府警八幡署

京都府警八幡署

 29日午後9時50分ごろ、京都府八幡市八幡源氏垣外で、アパートの外壁に軽乗用車が衝突、運転していた京都市伏見区のアルバイト男性(21)が左足に軽いけがを負った。軽乗用車は事故直前、京都府警八幡署のパトカーに追跡されていた。同署は「追跡は適切だった」としている。

 同署によると、巡回中のパトカーが同市下奈良の国道1号沿いの駐車場から急発進する軽乗用車を目撃。赤色灯をつけてサイレンを鳴らし、約1・7キロにわたって追跡したが振り切られ、さらに約600メートル先でアパート外壁に衝突した軽乗用車を発見した。

 事故現場近くで走行中の乗用車が当て逃げされたとみられる被害があり、同署は軽乗用車が逃走中に接触した可能性があるとみて調べている。