京都府長岡京市と大山崎町で、23、24日の深夜や未明にバイクが焼けた火災が2件あった。京都府警向日町署によると、いずれも火の気のない場所で発生し、直線距離で約650メートルと近いことなどから、同一犯による不審火の可能性もあるとみて調べている。

 23日午前1時55分ごろ、大山崎町円明寺西法寺の民家前の路上で、止めていたバイク1台が焼けた。また、24日午後11時35分ごろ、長岡京市調子2丁目の民家のガレージで、止めていたバイクと自動車の一部が焼けた。

 向日町署と乙訓3市町の各消防署では夜間のパトロールを強化して警戒を強めるという。